フィールドSEの仕事内容

フィールドSEの仕事内容

フィールドSEときいて、何をイメージしますか?

 

何もイメージできない人が多いかと思います。

 

フィールドSEはどのような仕事をしているのでしょうか。
ここでは、フィールドSEの仕事内容について解説します。

 

システムを構築するためには、
サーバやサーバラックなどのハードウエアを
用意する必要があります。

 

このとき、ハードウェアの調達やメンテナンスを
仕事内容とするSEをフィールドSEと言います。

 

SEとはいっても
ユーザーの前に出ることは確実にないでしょう。

 

 

先ほども言いました通り、フィールドSEとはハードウェアの調達の他、
ハードウェアのメンテナンスを行うエンジニアのことを言います。

 

フィールドSEは、フィールドエンジニアとも言われますが、
普段どのような仕事内容をしているのでしょうか。

 

フィールドSEの仕事内容とは

フィールドSEの主な仕事内容は、
以下の2つに分けられます。

 

1.ハードウェアの設置

新規にシステム構築を実施する際にはサーバ、ディスクや
ネットワーク機器などを購入し、所定の場所に
設置しなければなりません。

 

このとき、ハードウェアの調達および設置するのが
フィールドSEの仕事内容です。

 

フィールドSEは現地に出向き、サーバやディスク、
ネットワーク機器を正しく設置します。

 

このフィールドSEの仕事が終わらないと、
OSやミドルウェアを導入するインフラエンジアの
仕事が始まりません。

 

 

スポンサードリンク

 

2.ハードウェアのメンテナンス

フィールドSEの仕事は、
ハードウェアを設置して終わりではありません。

 

ハードウェアには寿命があるので、
定期的に点検や取り換えを実施しなければなりません。

 

また、寿命が切れそうなことを事前に察知しなければなりません。

 

これらの仕事内容もフィールドSEが実施します。

 

もし、本番運用中のハードウェアが故障したらすぐに駆けつけ、
修理をしなければなりません。定期的な点検も実施します。

 

システムは24時間稼働しているものもあるため、
フィールドSEは故障に備え24時間待機しているところもあります。

 

そのため、フィールドSEの仕事内容はハードです。

 

たくさんのシステムを監視している
フィールドSEもいます。

 

このようにフィールドSEはPCを使って設計書を書いたりする仕事ではないので、
他のSE職種とはキャリアパスが全く異なります。

 

フィールドSEの仕事内容に興味があるのであれば、
フィールドSEを募集している会社へ入社しましょう!

 

スポンサードリンク