SEの将来性は?

SEの将来性は?

現在のシステム開発の仕組み

日本企業におけるシステム開発との仕組みとして、
顧客がシステムインテグレーターにシステム構築を依頼し、
システムインテグレーターがオーダーメイドのシステムを作るようになっております。

 

 

そして、システムインテグレーターはシステムのカスタマイズ費用をかかった工数(1か月に何人分のSEを投入したか)として請求します。

 

このようにシステム開発を外部企業に委託するのは、
日本独特であり、将来は廃れていくと思っています。
では将来はどのようになっていくのでしょうか。

 

将来のシステム開発の仕組み

システム開発はシステムインテグレーターに委託するのではなく、
自前で作るようになります。

 

今までは自社の業務と関係のない部門を置くのはリスクと考えられていますが、
最近、自社のシステムを外注化するのがリスクと考えられるようになりました。

 

アメリカのほとのどの企業は自社にシステム開発部門を持っています。

 

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したがって、将来は日本の企業もアメリカのように
システム開発部門は自社に置くようになるでしょう。

 

そうすることによって、トラブルが起きた時に、
外注先がいないと対応できないリスクがなくなるだけでなく、
自前でシステム開発を行う分、ITへのコストを抑えることができます。

 

SE,将来

 

まとめ

今後のシステム開発は内製化が中心となる。

 

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