SEの2015年問題とは?

SEの2015年問題とは?

SEの抱える2015年問題とはどのような問題なのでしょうか。
それは、2015年にSEが足りなくなるという問題です。

 

 

なぜ2015年にSEが足りなくなるのか

それは、2015年には大型案件があるからです。

 

例えば、システム推進のため、日本郵政グループは1万人、
みずほ銀行は8000人のSEを調達します

 

。また、2015年には「マイナンバー」制度に対応する必要があるため、
各企業がシステムの見直しをしなければなりません。

 

また、リーマンショック以降、ITへの投資を控えていた企業が続々と回復していきます。

 

このため、システム構築の需要に対するSEの供給がとても少ないです。

 

特に少ないのが現場で働くSEと現場をまとめるプロジェクトマネージャーです。

 

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現場で働くSEが少ないと、技術力のないSEもプロジェクトに参加することになり、
プロジェクトが失敗する恐れがあります。

 

システムインテグレーターでさえ、SEの確保に苦戦しているので、
ユーザー企業のシステム担当者の確保にはもっと苦戦しています。

 

そのため、2014年SEへの転職はとても活発なのではないでしょうか。

 

ただし、いくらSEを確保したいからと言って、即戦力のないSEは確保されません。

 

2015年を乗り切るためにSEはより高度な技術を身につける必要があるでしょう。

 

SE,2015年問題

 

まとめ
  • 2015年SEは不足する。
  • 企業は現場で働くSEとプロジェクトマネージャーを求めている。

 

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