SEに向いていない人の特徴

SEに向いていない人の特徴

よく自分はSEに向いていないと感じている人がいます。
たしかに人には向き・不向きがありますので、

 

このページではSEに向いていない人を考えていきます。

 

SEを目指す前に、自分がSEに向いていないかどうか
を考えてください。

 

SEは基本的に辛い仕事と言われてますので、
SEに向いていないと、辛さは倍増します。

 

SEに向いていない人はやめていく傾向にあるので、
自分はSEに向いていないと思ったら
SEを目指すのはやめましょう。

 

 

 

SEに向いていない人

私が思うSEに向いていない人は以下のような人だと思います。

 

チームワークができない人

本サイトでも繰り返しお伝えしていますが、
SEは一人ではなくチームを組んで行う仕事です。

 

したがって、チームを組んで働くのが苦手な人にとって
SEは絶対に向いてないです。

 

チームの意見を決めないと行けない場面が
SEにはたくさんあります。

 

このとき、自分の意見が採用されないケース
はたくさんあるでしょう。

 

そして、自分の意見が採用されなかったことが起因して、
プロジェクトがトラブルへ直面することもあるでしょう。

 

こんなとき、チームワークが嫌いな人にとっては、
とてつもないストレスを感じるでしょう。

 

プロジェクトメンバー間で喧嘩になることもあります。

 

チームワークができない人は絶対にSEに向いていないです。
SEになったあと必ず苦労します。

 

問題解決能力がない人

SEとしてシステムを設計・構築・開発にするにあたり、
問題はたくさん出てきます。

 

例えば「システムの性能が出ない。」、
「出来上がってシステムが要件と違う。」、
「予算内でシステムを作り上げることができない。」などです。

 

SEは、この出てきた問題を1つずつ解決していかなければなりません。
したがって、問題解決能力がない人はSEに向いてないでしょう。

 

異なるプロジェクトで、似たような問題は必ず発生します。
しかし、解決策はすべてのプロジェクトで同一とは限りません。

 

プロジェクトや問題の状況を的確に把握し、
最適な問題解決をできるようにしておきましょう。

 

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コーディングをやりたい人

プログラミングをやりたい人はSEには向いてないです
。なぜならSEはプログラミングをする仕事ではないからです。

 

ソースコードを読むことはたまにありますが、
ソースを書くことはほとんどないです。

 

コーディングをやりたいのであれば、プログラマーになってください。

 

したがって、コーディングをやりたい人は、SEは向いてないです。

 

 

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