SEに必要な業務知識

SEに必要な業務知識

SEは顧客の業務知識とITの知識の両方が
必要と言われますね。

 

しかし、すべてのSEが顧客の業務知識が
必要と言うわけではありません。

 

また、SEの業務を遂行するに当たり、
必要な知識はITの知識だけと言うわけではありません。

 

そこで、ここではSEという職業に就く上で必要な
業務知識について説明していきます。

 

 

SEに求めらる業務知識とは?

SEで求めらる業務知識は大きく3つあります。
1つ目はIT知識、2つ目は顧客業務知識、
3つ目はプロジェクト遂行知識です。

 

IT知識

SEがIT知識が必要なんて言うまでもありませんね。

 

単にIT知識と言っても種類は
豊富にあります。

 

そのため、必要なIT知識は、自分が担当する
職種によって変わっていきます。

 

インフラエンジニアであれば、サーバ、OS、ミドルウェア、ネットワーク等の
知識が求められます。

 

アプリエンジニアあれば、プログラミングなどの
知識が求められます。

 

ただ知っているだけなく、
構築する技術や障害が起きた際に復旧できるほどの
充分な知識が必要となります。

 

顧客業務知識

システム開発は顧客の業務をシステムに落とし込む必要がありますので、
顧客の業務知識を完全に理解する必要があります。

 

特にITとは関係ないので、結構難しいです。

 

特に金融系の業務「債権管理」、「投信信託取引」などの場合、
誤った認識で開発をしてしまうと大問題となってしまいます。

 

プロジェクト遂行知識

これは、プロジェクトを遂行するために
必要なプロセスの理解です。

 

当たり前ですが、プロジェクトの遂行は
すべて自分の思い通りとなることはありません。

 

必ず、意見の食い違いが出てきます。

 

このようなときのために、
プロジェクトを進めるためのプロセスが
ある程度標準化されています。

 

このプロセスはだいたいどこでも共通であるため、
チームプレイを行う以上は理解しておいた方がいいでしょう。

 

このプロセスに従わないと、プロジェクトメンバーから
煙たがれてしまいます。

 

 

スポンサードリンク

 

どのように業務知識を身につけたらよいか?

本屋で入門書を買って勉強した方がいいと思います。

 

会計の業務を身につけたいのであれば、
簿記の資格取得を目指し勉強してもいいかもしれません。

 

また、銀行業務であれば、「法務」などの個別に参考書が出ているので、
読んでみるのをお勧めします。

 

仕事をしながらも覚えていくことはできますが、勉強は絶対にしておきましょう。

 

 

 

スポンサードリンク