基本情報技術者を取得しよう

基本情報技術者を取得しよう

基本情報技術者試験とは、
SEが最初に受ける(受けさせられる)試験です。

 

 

基本だから簡単なんでしょ?

 

と思うかもしれませんが
そんなことはありません。

 

たしかに基本的な内容ですけど、
まったく知らない人にとっては勉強する範囲が多く、
また慣れないと思いますので
とても難しい感じると思います。

 

2進数などの計算、ネットワーク、
データベース、セキュリティ、プログラミング
アルゴリズムなど、初めてだと
中々理解に苦しむと思います。

 

また、合格率が毎年23%となっており、
4人のうち1人しか受からないようになっています。

 

そのため、舐めてかかると合格できません。

 

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一応、IPAが公開している基本情報技術者試験
の概要を載せます。

 

1.対象者像

高度IT人材となるために必要な基本的知識・技能をもち、実践的な活用能力を身に付けた者

 

2.役割と業務

基本戦略立案又はITソリューション・製品・サービスを実現する業務に従事し、上位者の指導の下に、次のいずれかの役割を果たす。

 

 (1) 需要者(企業経営、社会システム)が直面する課題に対して、情報技術を活用した戦略立案に参加する。
 (2) システムの設計・開発を行い、又は汎用製品の最適組合せ(インテグレーション)によって、信頼性・生産性の高いシステムを構築する。また、その安定的な運用サービスの実現に貢献する。

 

3.期待する技術水準

1 情報技術を活用した戦略立案に関し、担当業務に応じて次の知識・技能が要求される。
 ① 対象とする業種・業務に関する基本的な事項を理解し、担当業務に活用できる。
 ② 上位者の指導の下に、情報戦略に関する予測・分析・評価ができる。
 ③ 上位者の指導の下に、提案活動に参加できる。

 

2 システムの設計・開発・運用に関し、担当業務に応じて次の知識・技能が要求される。

 ① 情報技術全般に関する基本的な事項を理解し、担当業務に活用できる。
 ② 上位者の指導の下に、システムの設計・開発・運用ができる。
 ③ 上位者の指導の下に、ソフトウェアを設計できる。
 ④ 上位者の方針を理解し、自らソフトウェアを開発できる。

 

4.試験時間・出題形式・出題数(解答数)

 

  午前 午後
試験時間 9:30~12:00(150分) 13:00~15:30(150分)
出題形式 多肢選択式(四肢択一) 多肢選択式
出題数 出題数:80問 出題数:13問
解答数 解答数:80問 解答数:7問

 

 

基本情報技術者試験の勉強方法

基本情報技術者試験に限ったわけではないですが、
情報処理試験の勉強法は、

 

参考書をよんで理解し、過去問で演習するのが基本です。

 

出版社が独自に作った問題集より過去問の方がよいです。

 

情報処理試験は過去問と同じような問題がたくさん出題
されます。

 

午前試験にあたっては、全く同じ問題が出題されます。
そのため、過去問で演習することが
合格する確率を挙げます。

 

本当に情報分野が初めての人はいきなり過去問を
みても分からないので、超分かりやすくて薄い参考書を
買いましょう。

 

いきなり厚い基本情報技術者試験の
参考書を買って勉強してもいいですが、
絶対に挫折します。

 

詳しい参考書は600ページくらいあるので、
全部やっていたらきりがありません。

 

買ったとしても、本当に参考するときだけ買いましょう。

 

僕がお勧めする最初の基本情報技術者試験の
参考書はこれです!

 

栢木先生の基本情報技術者教室

 

この本には、基本情報技術者試験に必要な知識を
満遍なく分かりやすく記載されています。

 

基本情報技術者試験に合格できる程度の
レベルしか載っていないというのがみそです。

 

これが終わったら次の本で過去問の演習をしましょう。

 

パーフェクトラーニング過去問題集 (情報処理技術者試験)

 

4年分のっているので、
すべての問題を完璧に演習すれば、

 

基本情報技術者試験の合格点は必ず取れます。

 

満点は絶対に無理ですが、
この4年分の試験を完璧にできれば、

 

同じように解くことで
基本情報技術者試験の合格点は
絶対にとれます。

 

プログラミングが苦手であれば、
プログラミングの参考書があるといいかもしれまぜん。

 

僕は使ってないからどんな参考書がいいのか
分からんが。。