応用情報技術者を取得しよう

応用情報技術者を取得しよう

応用情報技術者試験とは
基本情報技術者試験の次に
受ける人が多い試験ですね。

 

 

応用情報技術者試験は、
基本情報技術者試験とは違い、
午後試験がマークシートから
筆記試験になります。

 

個人的な感想ですが、
応用情報技術者試験は、
勉強時間が一番多くなる試験かな
と思います。

 

応用情報技術者試験試験問題
自体は難しくないんですが、
問題の種類がやたら多い。

 

高度とかは、午後1 2問
午後2 1問だから数は少ないのですが、

 

応用情報技術者試験は
午後試験で6問くらいあります。

 

また、その6問はまったく異なる分野であり、
それぞれ時間をかけて勉強しなければ
なりません。

 

そのため、勉強時間が多くなってしまいます。

 

個人的には、一番苦労した試験です。

 

今受けても、必ず合格できる自信はありません。

 

応用情報技術者試験という名前だけあって、
受かればそれなりに評価してもらえます。

 

ITに技術があるという評価は少ないかも
しれませんが、

 

応用情報技術者試験に合格した脳みそ
を評価する会社が多く、

 

合格者に割と多めの報奨金を出す
会社もあります。

 

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一応、IPAが公開している
応用情報技術者試験の
概要は以下の感じ

 

1.対象者像

高度IT人材となるために必要な応用的知識・技能をもち、高度IT人材としての方向性を確立した者

 

2.役割と業務

基本戦略立案又はITソリューション・製品・サービスを実現する業務に従事し、独力で次のいずれかの役割を果たす。

 

 (1) 需要者(企業経営、社会システム)が直面する課題に対して、情報技術を活用した戦略を立案する。
 (2) システムの設計・開発を行い、又は汎用製品の最適組合せ(インテグレーション)によって、信頼性・生産性の高いシステムを構築する。また、その安定的な運用サービスを実現する。

 

3.期待する技術水準

1 情報技術を活用した戦略立案に関し、担当業務に応じて次の知識・技能が要求される。
 ① 経営戦略・情報戦略の策定に際して、経営者の方針を理解し、経営を取り巻く外部環境を正確に捉え、動向や事例を収集できる。
 ② 経営戦略・情報戦略の評価に際して、定められたモニタリング指標に基づき、差異分析などを行える。
 ③ 提案活動に際して、提案討議に参加し、提案書の一部を作成できる。
2 システムの設計・開発・運用に関し、担当業務に応じて次の知識・技能が要求される。
 ① アーキテクチャの設計において、システムに対する要求を整理し適用できる技術の調査が行える。
 ② 運用管理チーム、オペレーションチーム、サービスデスクチームなどのメンバとして、担当分野におけるサービス提供と安定稼働の確保が行える。
 ③ プロジェクトメンバとして、プロジェクトマネージャー(リーダ)の下でスコープ、予算、工程、品質などの管理ができる。
 ④ 情報システム、ネットワーク、データベース、組込みシステムなどの設計・開発・運用・保守において、上位者の方針を理解し、自ら技術的問題を解決できる。

 

4.試験時間・出題形式・出題数(解答数)

 

  午前 午後
試験時間 9:30~12:00(150分) 13:00~15:30(150分)
出題形式 多肢選択式(四肢択一) 記述式
出題数 出題数:80問 出題数:11問
解答数 解答数:80問 解答数:5問(*)

 

 

応用情報技術者試験の勉強方法

僕は応用情報技術者試験の参考書は
買いませんでした。

 

本屋でぱらぱらと見た感じ、
基本情報技術者の参考書と
違いを感じなかったからです。

 

応用情報技術者試験の勉強法は
問題集をひたすら解きまくる感じでした。

 

僕が使ったのは、ITECの
「応用情報技術者午後問題の重点対策」

 

 

すべての分野、満遍なく問題が載っているので、
やりごたえ抜群です。

 

解説もとても詳しいので勉強しやすいかと思います。

 

弱点としては、解説が詳しすぎることですかね。
3行くらいでまとめてほしいのに、
20行以上で書かれていたりします。

 

 

次に使ったのが過去問「応用情報技術者 パーフェクトラーニング過去問題集」

 

 

ITECの過去問題集もありますが、
「応用情報技術者 パーフェクトラーニング過去問題集」
と掲載問題数は同じです。

 

こちらの方が、ITECの過去問題集より、安かったので
こちらの問題集を選びました。

 

解説の詳しさは、ITECの方が上なんだけど、
本問題集も十分な解説があるので、
いいと思います。