現場SEとの面接で求められること

現場SEとの面接で求められること

SEの面接は最初は人事担当と行い、
その後、現場のSEと実施することが多いです。

 

ここでは、現場のSEが面接で求めるもの
について説明します。

 

現場SEとして、面接官と担当したことのある
私が、志望者に求めていたことを紹介します。

 

 

自分の意見を論理的に説明できるか

僕は、新卒採用のときに、論理的に説明することを求め、
しっかり答えられるかどうかを求めてきました。

 

なぜなら、僕会社の現場SEは顧客に論理的に説明する能力
が最重要だったからです。

 

具体的には、「なぜ?」、「なぜ?」、「なぜ?」
を繰り返します。

 

中身は気にしません。

 

なぜSEなの?
その理由はSEじゃなくても使えるよね?

 

とか、論理的に矛盾があると突っ込んでいきます。

 

特に、提案などを多く行う上流SEであれば、
必ずこのような質問をされるので、
的確にこたえられるようにしていきましょう。

 

この論理的な説明力は、
面接試験だけではなく、入社後も必要になります。

 

現場SEより、顧客の経営者の方が深く突っ込んでいきます。

 

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ストレス耐性があるかどうか

現場のSEは、長時間残業や顧客との悪い関係が続くことも多かったので、
面接ではストレス耐性があることを求めてました。

 

ストレス耐性を見極めるために、
過去の経歴などについて聞いていきま

 

特に、運動部で活躍してきた人などは、
ストレス体制がある人と評価していきました。

 

また、具体的な趣味を持っている人は、
ストレスをコントロールできる人だなと評価していきました。

 

現場のSEはストレスたたまり、鬱になったり病気になったりしていく人が
本当に多いです。

 

ストレス耐性がない人はSEになるのはやめましょう。
会社もあなたも不幸になります。

 

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