SEの需要はどのくらい?

SEの需要はどのくらい?

毎年、SEとして採用されていく人がいるのですが、
SEの需要はどれくらいあるのでしょうか。

 

SEとして働く人が増えると、
SEの需要と供給のバランスが崩れることも
あるかもしれません。

 

ここでは、SEの需要について解説していきます。

 

 

既存の技術の需要はない

SEというと、サーバを用意し、OSやミドルウェアを入れて、
そのうえでアプリケーションを開発していくという一連の
仕事が主流となっております。

 

このような仕事の上では、、ハードウェアやOS、ミドルウェア、
アプリケーション開発の技術を持ったSEが必要とされていました。

 

そのため、このような技術を持ったSEが世の中には
たくさんいます。

 

しかし、今後はこのような今主流であった技術を
もったSEの需要は少なくなっていきます。

 

少なくなっていく理由を2つ上げます。

 

1.技術者がたくさんいる

このような、単純にシステムを作り上げるだけの
技術をもったエンジニアは世の中にたくさんいます。

 

要するに、需要に対して供給が多い状態と
なっています。

 

そのため、需要は小さいのです。

 

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2.市場が小さくなっていく

最近のシステムは、作ったら長持ちするため、
どんどん市場が小さくなっていきます。

 

また、システム構築の難易度がだんさん下がって
行きますので、1つのシステムでもたくさんの
時間とお金をかけることができなくなってしまいます。

 

そのため、だんだん需要が小さくなっています。

 

 

新しい技術を持ったSEの需要がある

上記で挙げた仕事内容の需要が小さくなったからといって、
SEの需要がなくなっているわけではありません。

 

新しい技術の関する需要はどんどん大きくなっていきます。

 

例えば、ビッグデータです。

 

顧客企業のデータを活用して、サービスや利益を
作り出せる企業は、今どんどん伸びていきます。

 

また、ビッグデータに関する技術者は少ないので、
需要が高いです。

 

また、クラウドアプリケーション開発技術者も
需要が高いです。

 

自社で動かしている業務アプリケーションを
クラウドで動かそうとしている企業が増えているのですが、

 

現在はクラウドの技術をもったSEの絶対量は
かなり少ないです。

 

クラウドを導入したいけど、
導入できる人がいないというのが企業の現状です。

 

 

そのため、クラウドアプリケーション開発にかんする
技術をもったエンジニアの需要は高いです。

 

需要の高いSEを目指すには、
つねに最新の技術を理解する必要があるでしょう!

 

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