SEは年功序列か成果主義か?

SEは年功序列か成果主義か?

SEの技術は日々進歩していきます。

 

そのため、今まで需要のあった技術が数年後には、
需要がなくなっているなんてことも珍しくありません。

 

それに伴い、SEは年功序列を採用しているのでしょうか
それとも成果主義を対応しているのでしょうか。

 

解説していきたいと思います。

 

 

日系の会社は年功序列

基本的に、日系のSE会社であれば、
年功序列で役職、給料が上がっていきます。

 

どんなに技術が優れていて、パフォーマンすが高かったとしても、
若手であるうちは役職および給料は上がらないです。
(仕事だけ難易度が上がる可能性はありますが。。)

 

僕の務めている会社は、
典型的な日系会社ですが、以下のような感じです。

 

40代以上のマネージャ層が提案して仕事を持ってきて、
30代のPLが現場のリーダーをやり
20代が実作業をする

 

実作業を行っている20代は、新しい技術に
ついていけるのですが、

 

30代から40代については、全然ついていけない。

 

知らない技術に関するシステム構築・システム開発
を提案していることがたくさんあります。

 

新しい技術においては、20代が一番詳しいなんて
こともあります。

 

それでも、20代がマネージャやチームの指揮を
とることなんて絶対にあり得ません。

 

20代より仕事のできない40代の方が
給料が高いことなんて日系企業ではよくあります。

 

そのため、意欲の高い20代は、
会社をやめていく傾向にあります。

 

今後もこの年功序列の傾向は変わらないでしょう!

 

ウチは成果主義と謳っている会社がありますが、
日系企業がよく言う成果主義は毎年昇給させることを
やめるための制度であり、
年配より若手が上に立つことができるようになるための
制度ではありません。

 

それでも年功序列が好きなのであれば、
日系の企業へ入りましょう!

 

スポンサードリンク

 

ベンチャー企業は成果主義

ベンチャー系のIT企業は年功序列ではありません。
完全なる成果主義です。そもそも、長い間働く人はいません。

 

20代のマネージャー、40代のメンバーなんて普通にあります。
年齢が高いから給料が上がることはありません。

 

成果を上げた人だけが、マネージャー、事業部長などへ上がっていき、
たくさんの給料を得ることができます。

 

20代にとっては、成果主義の方が楽しいと思います。

 

成果主義の会社へ入り、
技術を身につけていきましょう

 

成果主義のベンチャー企業で成果を上げることができれば、
将来起業することだってできるでしょう!

 

スポンサードリンク