SEはリストラされるか?

SEはリストラされるか?

SEは常に最新の技術が必要とされるため、
年をとったらリストラされてしまうのではないか。

 

SEは定年が早い業界であり、
40代になってしまうとリストラになってしまうのではないか。

 

このような後ろめたい理由もあり、
SEになることにためらっている人もいるかと思います。

 

実際のところ、SEはリストラが多いのでしょうか?

 

ここでは、SEのリストラの可能性について説明します

 

 

SEに限らずリストラの可能性はある

SEに限らず、会社で働く以上、
リストラの可能性はあります。

 

何かのタイミングで会社は
リストラを行います。

 

例えば、会社は経営が行き詰まり苦しくなると、
リストラに踏み切ります。

 

2007年のリーマンショックのとき、多くの大企業が
リストラを行いました。

 

このときは、どの企業も経営が苦しくなった時期です。

 

いつのときでも、リストラの対象として
40代の管理職を中心に多くの人材を切っていきました。

 

年をとれば、若手に比べてパフォーマンスが落ちていきます。
その上、若手に比べて給料が高いです。

 

そのため、仕事がなくなっていきている管理職は、
リストラのターゲットとされる可能性が多いです。

 

企業としても、給料が高い割に役に立たないおじさんたちを
雇い続けるわけにはいかないですからね。

 

そんな体力もないですし。

 

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常に現役でいればリストラされない

常に現役でいれば、リストラの対象となる
可能性は少なくなっていきます。

 

今の40代は大型コンピュータ(メインフレーム)の
システム構築が主流でした。

 

しかし、今ではメインフレームを使うことは少なく、
ほとんどが複数のサーバを組み合わせてシステムを構築する
いわゆるオープン系システムの構築が主流になっています。

 

メインフレームとオープン系の技術はまるっきり違います。

 

そこで、メインフレームからオープン系へと切り替わるところで、
現場から離れるSEが増えていきました。

 

そのような、現場から離れているSEがリストラの対象に
なっていきます。

 

リストラされたくないのであれば、常に最新技術を取り入れる
努力をしていく必要があります。

 

今までの技術を捨て、新しいことを取り入れるには、
戸惑いやストレスが貯まることはあります。

 

しかし、それを乗り越えて新しい技術を
取り入れることができれば、

 

たくさんの経験を積んだ、本当の意味での
ベテランになることができます。

 

むしろ、そのようなベテランには高い給料と払い続けてでも
会社に残ってほしいと思われるようになります。

 

 

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