SEは体力勝負?

SEは体力勝負?

SEはきついので、
体力がないと務まらないとよく言われます。

 

また、SEは長時間働くので、
体力がないと務まらないとよく言われます。

 

そのため、SEは体力勝負というイメージがありますが、
実際にはどうなのでしょうか。

 

体力がないと、クビになったりするのでしょうか。

 

ここでは、
SEが体力勝負であるのか、
そうでないのかについて解説します。

 

 

SEはホワイトカラーです!

SEの仕事内容はIT土方と言われたりして、
SEは体力勝負のイメージがありますが、

 

結局はホワイトカラーであるため、
体力的な面では、別に消費カロリーは高くありません。

 

僕は、学生時代、家電量販店でバイトをしていました。
1日中立ちっぱなしです。

 

立ち仕事を8時間するのと、SEの仕事12時関するのでは、
立ち仕事を8時関する方が体力的にはきついです。

 

SEが体力勝負の職場と言っていたら、
世間的には笑われます。

 

世間全体からするとSEの仕事なんて所詮はホワイトカラー
体力勝負ではありません。

 

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SEの仕事のきつさはピンからキリ

SEの職業に就く人は世の中にたくさんいます。
そのため、SEの仕事の辛さもピンからきりでしょう。

 

つまり、体力勝負な働き方をしている人もいます。

 

しかし、体力勝負な働き方をするSEは
少数派です。

 

ほとんどのSEは、ホワイトカラーと同等な体力があれば
勤まります。

 

女性でも働いている人が多い職場であれば、
体力勝負ということはないでしょう。

 

ただ、体力はないよりあった方がいいのは確かですので、
体力はなるべくつけておきましょう!

 

 

体力よりも精神力が求められる

SEは体力よりも、精神力が求められます。

 

SEは、システム構築・開発の難しさをよく知っていますが、
顧客はシステムのことを全然知りません。

 

そのため、無理な要求をたくさん言ってきます。

 

急な仕様変更や・スケジュール変更の
依頼がきます。

 

このような依頼に対してできないと言うと、
顧客が怒り出すことがあります。

 

顧客が怒り出すと、仕事が先に進みません。

 

このような顧客対応は、
思った以上に精神力が削られます。

 

特に、顧客の役職が高いほど、
顧客対応にかかる重圧は半端ないです。

 

このストレスは、立ち仕事のアルバイトでは
味わうことができません。

 

特定の大口顧客といつも近くで働いている
人しか味わうことができません。

 

世の中のSEが倒れるのは、
精神力がもたないからです。

 

体力がないからではありません。

 

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