SEの資格は役立つか

SEの資格は役立つか

SEの資格は役立つと言う人、
SEの資格は役に立たないと言う人がいます。

 

実際にはどうなのでしょうか。

 

僕の意見を言わせてもらいますと、
SEの資格や役に立ちます。

 

ここでは、SEの資格がどのように役立つ
が説明します。

 

顧客への提案が通りやすくなる。

SEの資格が役立つポイントの1つとして、
「顧客への提案が通りやすくなることです。」

 

顧客先でLinuxサーバ、Oracle、で
システムを構築することになったとき、

 

構築するメンバーのスキルアピーるとして、
Linuxの資格(LPIC)、Oracleの資格(オラクルマスター)
を持っていることを上げると、

 

提案が通りやすくなります。

 

顧客が新規の会社へ発注するとき、
要員のスキルの判断がすぐにはできません。

 

そこで、ある程度の技術を証明できる
SEの資格の有無で判断するのです。

 

したがって、SEの資格は提案するときに
とても役立ちます。

 

 

SEの単価を上げることができる

資格を持ったSEの単価は、資格を持っていないSEより
高くなる傾向にあります。

 

例えば、同じ経験をもっていて、スキルを持っているAさんとBさん
がいるとしましょう。

 

Aさんは資格ももっており、Bさんは資格を持っていないとしましょう。
このとき、顧客へAさんとBさんの単価を一緒で提示すると、
Bさんの単価を下げろと必ず顧客から言われます。

 

そのため、SEとしての単価を上げるということについては、
資格はとても役立ちます。

 

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資格は実業務でも役立つ

対外的にはSEの資格は役立つのはわかったが、
実業務では役立たないと思いかもしれませんが
そんなことはありません。

 

実業務でもSEの資格は役立ちます。

 

もちろん、業務経験ゼロであれば、
資格だけもっていても即戦力にはなれません。

 

これは事実です。

 

しかし、業務経験ゼロであったとしても
資格をもっている人の業務経験ゼロと
資格を持っていない人の業務経験ゼロ
は全然ちがいます。

 

仕事を覚えていくスピードが圧倒的に異なります。
資格を持っている人はどんどん仕事を吸収できます。

 

そのため、業務でもSEの仕事は役立ちます。

 

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