SEの新卒採用で資格は有利か?

SEの新卒採用で資格は有利か?

SEの新卒採用をするに当たり、企業は資格有無を意識しているのでしょうか。
資格を意識している場合、どのくらい意識しているのでしょうか。

 

ここでは、SEの新卒採用における資格がどのくらい
有利に働くのか解説します。

 

 

新卒採用時の資格はないよりあった方がいい

新卒時の就職活動でアピールしたい資格として、
TOEIC、簿記、フィナンシャルプランナー、情報処理試験など
がありますね。

 

結論から言いますと、これらの資格はないよりあった方がいいです。

 

なぜなら、資格取得に励んでいることから以下のような
人であることをアピールできるからです。

 

まじめである
将来のことを見据えている
学力がある

 

ただし、資格を取得しているからといって
SEとして必ず採用されることはありません。

 

また、資格を取得していないからといって
採用されないことはありません。

 

新卒採用は「面接 >> 資格」であることは
肝に銘じておいてください

 

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SEの新卒採用で情報処理試験を取得していると面接がしやすい

基本情報処理試験、応用情報処理試験を
取得していると面接がしやすくなります。

 

情報処理試験を取得している人は
SEがどのような仕事をし、どのような技術が必要なのかを
理解していると判断できるからです。

 

SEの場合、仕事内容がついていけず辞めていく人もいますが、
情報処理試験をもっていた人より、もっていなかった人の
方が多いです。

 

そのため、資格を取得していると、志望動機など深堀り
されることはなくなってくると思います。

 

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