エンジニアからマネージャーへの転職

エンジニアからマネージャーへの転職

今までエンジニアとして活躍してきた。
今後は、マネージャーとして活躍したい。

 

大きなプロジェクトを回していきたい。

 

30歳くらいになってくると、
マネージャーとしてのキャリアを積みたいと感じ、
転職しようとする人が多くなります。

 

ここでは、エンジニアからマネージャへの転職
がどのようなものであるのか解説します。

 

 

仕事内容は異なる

エンジニアからマネージャへ転職することを
「キャリアアップ」と考える人がいますが、
僕は、「キャリアアップ」とは考えません。

 

僕は、このような転職を「キャリアチェンジ」と
考えます。

 

エンジニアからマネージャへ転職することを、
あなたは技術者ではなくなります。

 

マネージャは実作業をすることはありません。

 

マネージャは、メンバーの進捗やプロジェクトの問題、
予算を管理し、顧客と調整するのです。

 

プロジェクト全体を把握しなければならないので、
専門技術より全体調整力が必要となります。

 

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エンジニアとして優秀≠マネージャとして優秀

エンジニアで好成績を出せたからといって、
マネージャーとして好成績を出せるとは限りません。

 

プロジェクトの成功失敗は、プロジェクトマネージャの
力だけに左右されるわけではありません。

 

メンバーや客、社内事情にも大きく左右されます。

 

プロジェクトマネージャはエンジニアと比べ、
自身の自由が効かなくなります。

 

そこをストレスと感じる人が多いです。
特に、優秀なエンジニアほど、自由にできないことを嫌います。

 

エンジニアからマネージャへ転職したものの、
後悔するエンジニアはいっぱいます。

 

マネージャに憧れるはわかりますが、
エンジニアからマネージャへ転職する際は、
本当に自分がマネージャに合っているかどうか
確認してみましょう!

 

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